「らびーず倶楽部」 歴史探求&食いだおれ部

【歴史探求&食いだおれ部】26/07/22 江戸・近代の住まいと暮らしの博物館「大阪くらしの今昔館」を歩く

【歴史探求&食いだおれ部】26/07/22 江戸・近代の住まいと暮らしの博物館「大阪くらしの今昔館」を歩く イメージ画像

令和8年7月22日(水)午前9時45分  地下鉄谷町線 天神橋筋六丁目北改札口集合

江戸・近代の住まいと暮らしの博物館「大阪くらしの今昔館」を巡って来ました。

大阪くらしの今昔館は2001年に開館した、大阪の人びとの住まいと暮らしの移り変わりをテーマとするミュージアムです。

江戸時代の大坂の町並みを実物大で再現した展示や、明治・大正・昭和へと変化する都市大阪の姿を紹介する

模型・資料展示などを通して、身近な生活の視点から大阪の歴史と文化に親しめます。

大阪は、商いのまち、人情のまちとして語られることが多い一方で、長い歴史のなかで多様な文化を育み

様々な人びとが集まって、住まい方や暮らしの知恵を積み重ねてきた都市でもあります。

町家や長屋、路地の空間、祭りや年中行事、助け合いのしくみなど、住まいと暮らしのなかには大阪という都市の魅力が息づいています。

住まいは単なる建物ではなく、そこに暮らす人びとの知恵や工夫、家族の営み、地域とのつながりを映し出すものです。

まちの姿や生活のあり方には、その時代ごとの文化や価値観があらわれます。

ここでは、そうした住まいと暮らしの歴史を通じて、大阪という都市の奥深さや魅力を感じることができます。

展示空間では、町家のたたずまい、路地の雰囲気、季節のしつらい、にぎわいの気配など、

写真や文字だけでは伝わりにくい、「空間の記憶」にも触れられました。

当日はボランティアガイドによる町家ツアーもありました。

お昼は「ビストロとんとろすぶた そら」で「中華ランチ」をいただきました。

中央支部から6名、大阪東支部から3名、大阪南支部から3名、北支部から3名、

計15名の方に参加いただき、楽しいまち歩きでした。