「らびーず倶楽部」 歴史探求&食いだおれ部

【歴史探求&食いだおれ部】26/06/10 民家の野外博物館「日本民家集落博物館」を歩く

【歴史探求&食いだおれ部】26/06/10 民家の野外博物館「日本民家集落博物館」を歩く イメージ画像

令和8年6月10日(水)午前9時15分 地下鉄御堂筋線 緑地公園駅 西改札口集合

懐かしい日本の暮らしが見えてくる 民家の野外博物館「日本民家集落博物館」を巡って来ました。

日本民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具とあわせて展示するために

昭和31年に日本で最初に設置された野外博物館です。

大阪府豊中市の服部緑地の一角、約千㎡の敷地内に、北は岩手・南部の曲家から

南は鹿児島・奄美大島の高倉まで12棟の民家を集めています。

各民家は1719世紀の建築で、地方固有の風土・習慣から生まれる様式を色濃く残しています。

そこには、土地の自然を活かし、調和しながら生活を営んでいた人々の知恵が随所にうかがえます。

それぞれの暮らしぶりは時の流れを越えて、今に生きる私たちに、大切なメッセージを静かに語りかけてくれました。

お昼は「華や 緑地公園店」で「華や特製ランチセット」をいただきました。

中央支部から5名、大阪東支部から2名、大阪南支部から1名、なにわ南支部から1名、北支部から1名、

計10名の方に参加いただき、楽しいまち歩きでした。