「らびーず倶楽部」 歴史探求&食いだおれ部

【歴史探求&食いだおれ部】04/01 桜・八幡堀舟めぐり「近江八幡」を歩く

令和8年4月日(水)午前9時 JR近江八幡駅改札口集合。

桜・八幡堀舟めぐり「近江八幡」を巡って来ました。

琵琶湖の東岸に位置する近江八幡は、豊臣家2代目関白・豊臣秀次が開いた城下町。

わずか10年後に八幡山城は 廃城となったものの八幡堀は運河としての機能は失われることなく

多くの商人たちが全国へと活躍の場を拡げていくこととなります。

東は琵琶湖最大の内湖「西の湖」西は直接琵琶湖につながっています。

この堀は城を守るためだけでなく町と琵琶湖を結ぶ運河であり北海道から大阪に至る日本海側の経済大動脈の

重要な中継拠点として町に大いなる繁栄をもたらしました。

近江商人発祥の地としても知られ、堀の中央部には商人たちが建てた伝統的な木造家屋や白壁の土蔵が並び

堀の両岸は往時のたたずまいを残す新町通りや永原町通りと共に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され

古き歴史ある町並みを後世に伝えています。桜がとても美しいこの時期「八幡堀舟めぐり」を楽しみます。

日牟禮八幡宮は1800年以上の歴史を誇る神社で近江商人の守護神として信仰されてきました。

クラブハリエ 日牟禮館に寄って、お昼は「近江牛創作料理 久ぼ多屋」で近江牛陶板焼き御膳をいただきました。

中央支部から5名、大阪東支部から3名、大阪南支部から2名、なにわ南支部から1名、北支部から1名、

計12名の方に参加いただき、楽しいまち歩きでした。