「らびーず倶楽部」 歴史探求&食いだおれ部

【歴史探求&食いだおれ部】01/25 文化人類学と民族学をテーマにした博物館 「国立民族学博物館」を歩く

令和8年1月25日(日)午前9時 大阪モノレール 万博記念公園駅改札口集合

文化人類学と民族学をテーマにした世界最大級の博物館「国立民族学博物館」を巡って来ました。

国立民族学博物館(略称民博)は、大阪の万博記念公園にある世界最大級の民族学博物館です。

渋沢敬三(後の蔵相・日銀総裁、祖父は渋沢栄一)が動植物の標本や民具などの蒐集を始めたところから日本民族学がスタート、

1970年に開催された日本万国博覧会でテーマ館に世界中の神像や仮面、生活用品などを陳列するため、

研究者が世界各地で収集した生活用具や民族衣装など約34万5千点を所蔵。

本館の展示は、オセアニア・アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・東西アジア等、世界を9つの地域に分けた地域展示と

音楽や言語の通文化展示からなり、オセアニアを出発して東回りに世界を一周する構成となっています。

衣食住などの生活用具を中心とした約1万2000点の展示資料と、世界の儀礼や芸能・ 生活の様子を紹介する

約800本の映像番組などを通して、世界のさまざまな文化に触れることができます。

お昼は「森の洋食 グリルみんぱく」で淡路島産牛肉100%のハンバーグステーキセットをいただきました。

中央支部から4名、大阪東支部から3名、なにわ南支部から1名、大阪南支部から2名、

計10名の方に参加いただき、楽しいまち歩きでした。